トピックスTopics
【日経賞】強力世代の重賞ウィナー・ゴーフォザサミットら3頭の最終追い&直前情報まとめ
2019/3/21(木)
日経賞へ向けて調整されるゴーフォザサミット(内)
20日、日経賞(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、神戸新聞杯8着のゴーフォザサミット(牡4、美浦・藤沢和厩舎)は、石橋脩騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F54.2-39.8-13.1秒をマークした。
【大江原助手のコメント】
「前走後は立て直してきました。3歳の頃と比べても力強さが増してしっかりしてきましたし、馬体重も増えています。2月頃に帰厩してジックリと乗り込んできましたし、態勢は整っています。最終追い切りでジョッキーが乗ってしっかりコンタクトが取れていましたし、中山コースも問題ないので楽しみにしています」
●前走、アメリカジョッキークラブカップ5着のサクラアンプルール(牡8、美浦・金成厩舎)は、横山典弘騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F71.3-54.5-40.5-12.5秒をマークした。
【金成貴史調教師のコメント】
「ここ最近は大外枠が続いていますし、前走もロスのある競馬になってしまいました。前走後はここを目標に調整してきました。1週前追い切りをしっかりやっているので、最終追い切りはこれくらいで十分です。距離2500も問題ありませんし、相性の良い横山典騎手で変わり身を見せてくれればと思います」
●前走、京都記念6着のブラックバゴ(牡7、美浦・斎藤誠厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F83.3-68.8-53.3-39.2-12.8秒をマークした。
【斎藤誠調教師のコメント】
「前走は積極的な形の競馬になりましたが、最後までよく粘っていますし収穫のある内容だったと思います。前走後は放牧に出して、帰厩後も順調に乗り込んできました。1週前追い切りに長めから負荷をかけましたし、最終追い切りも長めから終いしっかりやりました。具合はすごく良いですし、初めての距離2500でもスムーズに走れれば十分やれると思っています」
日経賞へ向けて調整されるサクラアンプルール
日経賞へ向けて調整されるブラックバゴ
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな




