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18年TCK女王盃を制したミッシングリンクが浦和へ移籍
2019/4/24(水)
18年のTCK女王盃(Jpn3)を制したミッシングリンク(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)が、4月24日付けで競走馬登録を抹消したことがJRAから発表された。今後は浦和競馬に移籍する予定。
16年9月に中山芝2000mでデビューしたミッシングリンクは、4戦目で初勝利を挙げると、翌年の夏には500万特別を制し、秋の紫苑S(G3)にも駒を進めた。3歳冬にダート路線に転向すると、牡馬相手の1000万でいきなり3着。その後連勝でTZK女王盃を制していた。
その後重賞勝利からは遠ざかっているものの、マリーンC(G3)やエンプレス杯(G2)で4着に入るなど、堅実なレースを続けていた。今年のJBC競走は浦和での開催が予定されており、どのような路線を歩むのか注目される。
ミッシングリンク
父:ヴィクトワールピサ
母:エーソングフォー
母父:モアザンレディ
通算成績:21戦5勝
主な重賞勝ち:18年TCK女王盃(Jpn3)
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