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【兵庫CS】断然人気のクリソベリルが横綱相撲で圧巻の重賞初制覇
2019/5/2(木)
5月2日(木)、園田競馬場10Rで行われた第20回兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)(3歳 定量 1着賞金3000万円 ダート1870m)は、C.ルメール騎手騎乗の断然1番人気・クリソベリル(牡3、栗東・音無厩舎)が道中3番手を追走すると、手応え良く進出し3コーナーで早めに立ち、直線で後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは1:57.3(重)。
2着に5馬身差で2番人気・ヴァイトブリック(牡3、美浦・和田郎厩舎)、3着には2馬身差で7番人気、単勝278.4倍のバンローズキングス(牡3、兵庫・松平幸厩舎)が続いた。
勝ったクリソベリルは父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統構成。全兄にジャパンダートダービーを制したクリソライト、半姉に宝塚記念などを制したマリアライト、半兄に神戸新聞杯を制したリアファル、叔父にジャパンカップダートを勝っているアロンダイトがいる。
昨年9月の阪神ダート1800m新馬戦を圧勝すると、半年近い休養を挟んで迎えた前走の500万戦も2着に7馬身差を付けるワンサイドゲームを演じ、今回が重賞初挑戦だった。これで無傷の3戦3勝となる。
馬主はキャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。
1着 クリソベリル(C.ルメール騎手)
「強かったです。とても気持ち良かったです。普段は出遅れますが、今日はいいスタートを切ることができました。いいポジションを取って、リラックスして走ることができました。大きな馬で、外のポジションもちょうど良かったですね。長く脚を使い、いいペースを維持することができる馬で、最後はずっといい脚を使ってくれました。能力がありますし、ダートで大きいレースを勝ってくれると思います。春はこの後も大きなレースがたくさんありますが、毎週一生懸命乗って、たくさん勝ちたいです。今日はファンの皆さんが多い中で勝つことができて良かったです。皆さんゴールデンウィークを楽しんでください。応援してくれてありがとうございました」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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