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【優駿スプリント】南関の未来を占う電撃戦は新星ナガタブラックが重賞初制覇!
2019/6/26(水)
6月25日(水)、大井競馬場11Rで行われた第9回優駿スプリント(S2)(3歳 別定 1着賞金2000万円 ダート1200m)は、伊藤裕人騎手騎乗の6番人気・ナガタブラック(牡3、川崎・岩本洋厩舎)が道中先行すると、4コーナーをうなるような手応えで進出。力強く抜け出して優勝した。勝ちタイムは1:13.3(重)。
2着に1馬身3/4差で2番人気・ロイヤルビクトリー(牝3、大井・三坂盛厩舎)、3着には3/4馬身差で10番人気・トーセンボルガ(牡3、浦和・小久保智厩舎)が続いた。1番人気のアジュディカグラ(牡3、大井・田中人厩舎)、は先行したものの8着に敗れている。
勝ったナガタブラックは父クロフネ、母ラスティーク、母の父フサイチペガサス、祖母の兄に重賞4勝の快速馬マグナーテンがいる血統。
昨年夏にデビュー勝ち。8月以降4ヶ月の休養を挟んで体重を30kg以上増やし復帰。ずば抜けたスピードを披露し川崎の900mを中心に勝ち星を重ね、前走は大井1200mで古馬を倒し、このレースに臨んでいた。これが重賞初制覇となる。鞍上の伊藤裕人騎手はデビュー11年目の苦労人。伊藤騎手も嬉しい初重賞制覇となった。
馬主は紙透一雄氏、生産者は新ひだか町の木村秀則氏。
- ナガタブラック
- (牡3、川崎・岩本洋厩舎)
- 父:クロフネ
- 母:ラスティーク
- 母父:フサイチペガサス
- 通算成績:11戦7勝
- 重賞勝利:19年優駿スプリント(S2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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