トピックスTopics
ダービー馬ロジャーバローズが屈腱炎で電撃引退
2019/8/7(水)
今年の日本ダービー(G1)を勝ったロジャーバローズ(牡3、栗東・角居厩舎)が6日火曜朝に行われたエコー検査の結果、屈腱炎を発症していることが判明。関係者の協議の結果、引退して種牡馬入りすることが決まった。
ロジャーバローズは、三冠牝馬ジェンティルドンナと近い血統構成。昨年夏の新潟競馬でデビューすると、4戦目のスプリングS以外は堅実な走りを続け、京都新聞杯2着からの参戦だった日本ダービーで単勝12番人気・93.1倍の低評価を覆して第86代日本ダービー馬の称号を手にした。
その後凱旋門賞挑戦プランが発表され、栗東トレセンに戻り調整していたが、アクシデントにより無念の引退となった。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/25(水) 【大阪杯】クロワデュノールの鞍上は北村友一騎手!豪華メンバーの決戦の騎手想定は…
- 2026/3/24(火) 【黒船賞】良血馬マテンロウコマンドが土佐の地で好メンバーの一戦を制す!
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】姉から受け継ぐ運命の糸!アイサンサンが重賞初制覇!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】データ度外視の狙い撃ち!「左回りの鬼」×「名手」が導く特注馬
- 2026/3/21(土) 【阪神大賞典】春の楯へ直結する一戦!データが示す“鉄板の軸”







