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【セントウルS】阪神得意のタワーオブロンドン「輸送問題ない」と藤沢師
2019/9/4(水)
新装ウッドコースで追い切ったタワーオブロンドン
4日、セントウルS(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、キーンランドC2着のタワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.0-54.5-40.2-13.2秒をマークした。
【藤沢和雄調教師のコメント】
「前走は2回目の1200でしたが、思ったよりスタートが良くなくて後ろからになりました。終いは脚を使っていますし、58キロを背負っていたことを考えればよく頑張っていると思います。前走後は美浦へ戻しましたが、前走を使って上積みがありそうです。若い頃からいろんなところへ移動していましたし、輸送も問題ありません。
最終追い切りの時計はそれほど速くありませんが、動きは良かったですし前走と同じくらいの状態で臨めると思います。阪神1200は初めてですが、これまでの阪神での走りを見ると競馬場自体は向いていると思っていますし、ここ2戦が際どかったので今回は何とか頑張ってくれればと思っています」
坂路を元気に駆け上がったペイシャフェリシタ
●前走、キーンランドC7着のペイシャフェリシタ(牝6、美浦・高木登厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F52.6-38.0-24.6-12.3秒をマークした。
【高木登調教師のコメント】
「北海道から美浦へ戻ってきてからも調子落ちはありません。前走はスタートが良過ぎて、前を追いかけ過ぎてしまった感じになりましたね。最近は前も止まらないのでそうも言っていられないところはありますが、本来は溜めて差すタイプの馬ですし馬なりで運んで終いを伸ばしてどこまでやれるかでしょう」
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