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【京成杯AH】横山典渾身の大逃げ トロワゼトワルがレコードで悲願の重賞初制覇!
2019/9/8(日)
9月8日(日)、4回中山2日目11Rで第64回京成杯オータムハンデ(G3)(芝1600m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の4番人気・トロワゼトワル(牝4、栗東・安田隆厩舎)が優勝。デビューして初の逃げの手を打ち、向こう正面では後続を大きく引き離してリードを保ったまま直線へ。直線に入っても逃げ脚は衰えず、鞍上渾身の騎乗で逃げ切り勝ち。勝ちタイム1:30.3(良)はJRAレコードとなった。
2着には3馬身半差で5番人気・ディメンシオン(牝5、栗東・藤原英厩舎)、3着にはクビ差で10番人気・ジャンダルム(牡4、栗東・池江寿厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたグルーヴィット(牡3、栗東・松永幹厩舎)は11着に敗れた。
勝ったトロワゼトワルは、これが重賞初制覇。2、3歳時に出走した重賞ではあと一歩のレースが続いたが、古馬になって一気に素質開花。4歳秋にして悲願の重賞制覇を飾った。鞍上の横山典弘騎手は、12年の京成杯AHをレオアクティブ制した際に作ったレコードタイムを、自らの手で更新してみせた。
馬主は有限会社社台レースホース、生産者は千歳市の社台ファーム。
- トロワゼトワル
- (牝4、栗東・安田隆厩舎)
- 父:ロードカナロア
- 母:セコンドピアット
- 母父:ハーツクライ
- 通算成績:14戦5勝
- 重賞勝利:
- 19年京成杯AH(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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