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この舞台では譲れない! ダイワキャグニーが押し切って東京コース7勝目…オクトーバーS
2019/10/21(月)
10月21日(月)、4回東京4日目11RでオクトーバーS(L)(芝2000m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の5番人気・ダイワキャグニー(牡5、美浦・菊沢厩舎)が優勝。サラキアが作った緩い流れを2番手で追走。直線はサラキアとの追い比べとなり、それを制すると、最後は追い込んできたトリコロールブルーをクビ差振り切った。、勝ちタイムは1:59.2(良)。
2着には2番人気・トリコロールブルー(牡5、栗東・友道厩舎)、3着には半馬身差で3番人気・サラキア(牝4、栗東・池添学厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたラストドラフト(牡3、美浦・戸田厩舎)は8着に敗れた。
勝ったダイワキャグニーは、この勝利を含む全7勝が東京コースという無類のコース巧者で、オープン5勝目。新潟記念16着から大きな変わり身を見せ、今後もこのコースでは目が離せない。
馬主は大城敬三氏、生産者は千歳市の社台ファーム。
- ダイワキャグニー
- (牡5、美浦・菊沢厩舎)
- 父:キングカメハメハ
- 母:トリプレックス
- 母父:サンデーサイレンス
- 通算成績:19戦7勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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