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【阪神ジュベナイルF】穴は関東馬!3強ムード打ち破る激走候補はコレだ!
2019/12/5(木)
阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)は近年、上位人気馬同士での平穏な決着が目立つ。今年も3強ムードだが、過去に当レースで馬券に絡んできた人気薄には共通点がある。ズバリ、関東馬だ。以下のように近5年で3勝しており、6頭が3着以内に入っている。
▼阪神JFで好走した関東馬(2014年以降)
14年1着 ショウナンアデラ (5人気)
14年3着 ココロノアイ (4人気)
15年1着 メジャーエンブレム(1人気)
15年2着 ウインファビラス (10人気)
16年1着 ソウルスターリング(1人気)
17年3着 マウレア (4人気)
昨年こそシェーングランツの4着が最高だったが、過去10年まで振り返っても関東馬が馬券内に1頭も来なかったのは昨年だけ。2015年に10番人気で2着したウインファビラスをはじめ、好走馬の中には人気薄も多数いる。
近5年の東西別の成績を見ると、関西の[2.4.3.54]に対して関東は[3.1.2.21]。勝率、連対率、複勝率すべて上回っている。関西圏のG1で、ここまで関東馬が活躍しているレースは珍しい。
キャリアの浅い2歳牝馬だけのG1では、3歳以上のレースと比較してメンバー間の実力差が開いている場合も多い。ポテンシャルや現時点での完成度が高い馬は、所属に関係なく好走してくるのだろう。
今年出走を予定している関東馬はエレナアヴァンティ、オータムレッド、ジェラペッシュ、スウィートメリナ、マルターズディオサの5頭。穴馬はこの中に潜んでいるかもしれない。
・マルターズディオサ
【手塚貴久調教師のコメント】
「1週前追い切りの段階で既に仕上がりは良かったですし、最終追い切りの動きも良かったです。仕掛けてすぐ反応していたように気持ちの面も良い状態できていると思います。
普段は大人しいですが、ジョッキーが乗るとどうなるか分かりませんし油断はできません。牝馬ですが少し余裕があるように見える体型というところも良いですし、今もフックラ見えるので輸送でちょうど良くなるのではないかと思います」
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