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【東京新聞杯】過去5年で勝率100%!「前走●●騎手」の馬を買えば当たる!?
2020/2/8(土)
東京新聞杯(G3、東京芝1600m)は『騎手』に大きなヒントが隠されている!? 過去5年で好走した馬の騎手名を見ると、同じ騎手が複数にわたって好走しているのがわかるだろう。特に活躍が目立つのは「ユウイチ騎手」だ。
昨年は1着福永祐一騎手、2着北村友一騎手、3着柴山雄一騎手で上位を独占。2015年は1着福永祐一騎手、2着柴山雄一騎手でワンツーを決めた。
さらに興味深いデータがある。過去5年で4回も『前走で福永騎手が乗っていた馬』が勝っているのだ。
▼前走福永騎手の東京新聞杯勝ち馬
19年 インディチャンプ(1人気)福永
18年 リスグラシュー (4人気)武豊
17年 ブラックスピネル(3人気)Mデムーロ
15年 ヴァンセンヌ (3人気)福永
※16年は該当馬なし
ご覧のとおり該当馬がいた年は勝率100%。乗り替わった馬も勝っているのは、福永騎手のスケジュールや騎乗馬が重なったなどで乗れなかった馬にも、東京新聞杯で人気になる有力馬が多く含まれていたことを意味している。今年の出走馬で前走福永騎手だったのは2頭。今回も継続騎乗のヴァンドギャルドと、人気的にも妙味がありそうなドーヴァーだ。
ドーヴァー(伊藤圭三調教師)
「前走は前残りの競馬になってしまって、展開が向きませんでした。かかるところのある馬なので、最終追い切りは折り合いを重視して半マイルから気分良く走らせましたが、良い動きを見せていました。意識して前の方に行くと終いに脚を使いませんし、以前は先行型でしたが格好良く回ってきたように思っても伸びないことがありましたからね。今は溜めれば終いは伸びますし、それをジョッキーも分かってくれています。展開が向いてくれれば、と思います」
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