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【中山記念】狙え!勝率60%の中山記念マスター!
2020/2/29(土)
新コンビで中山記念に挑むラッキーライラック
中山記念(G2、中山芝1800m)は同じ馬が何度も馬券に絡む、いわゆる"リピーター"が来やすいレースです。今年も同レース3連覇の偉業がかかるウインブライトが出走しますね。
馬だけではなく、中山記念は特定のジョッキーが好成績を挙げています。ウインブライトで連覇した松岡騎手(今年は負傷休養中によりミナリク騎手が騎乗)が最たる例ですが、過去10年の騎手別成績を見てください。
▼中山記念の騎手別成績トップ3(過去10年)
1位 Mデムーロ[3-0-0-2]
2位 松岡正海 [2-1-1-2]
3位 横山典弘 [1-2-0-4]
1位はMデムーロ騎手!11年ヴィクトワールピサ、16年ドゥラメンテ、17年ネオリアリズムで3勝していて、勝率は60%もあります。
2位の松岡騎手は乗れませんが、3位の横山典騎手も14年にジャスタウェイで優勝。すべて別の馬で3度連対と得意にしています。今年の中山記念でMデムーロ騎手はラッキーライラック、横山典騎手はダノンキングリーに騎乗予定です。
ジョッキーでもう1つ、わかりやすい特徴があります。中山記念は、前走と同じ騎手か今回乗り替わりかで成績が変わるんです。
▼中山記念の騎手起用別成績(過去10年)
前走と同じ[8-5-2-51]勝率12.1%、複勝率22.7%
乗り替わり[2-5-8-42]勝率 3.5%、複勝率26.3%
前走と同じ騎手の勝率が高く、乗り替わりのほうが馬券内に来る確率は高い結果が出ています。横山典騎手が続けて乗るダノンキングリーは1着候補、Mデムーロ騎手に乗り替わるラッキーライラックは馬券の軸として狙っても面白そうです。
【ラッキーライラック・Mデムーロ騎手のコメント】
「同じレースで走っているのを見ていたけど、思っていたよりもストライドが大きかったです。初めて乗ったのでわからないところはあるけど、状態は良さそうに感じました」
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