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【阪神牝馬S】近4年で勝率5割!好走条件をクリアした1頭!
2020/4/10(金)
充実一途のサウンドキアラ
阪神牝馬ステークス(G2、阪神芝1600m)は、2016年に距離を1400mから200m延長。内回りから直線の長い外回りコースに替わり、好走馬の傾向が大きく変化しました。
ヴィクトリアマイル(G1)の前哨戦という位置づけは従来と変わらないものの、有力馬は仕上がり途上で参戦することが目立ちます。2018、19年と2ケタ人気馬が2着に食い込むなど波乱含みの重賞です。
そんな状況にあって唯一、信頼して馬券を買える存在が『前走重賞1着馬』です。2016年に合計4頭が出走して[2-0-1-1]と勝率、連対率は50%、複勝率75%と安定した成績を残しています。
▼阪神牝馬Sの前走重賞1着馬(2016年以降)
19年 出走なし
18年 ミスパンテール 1着
18年 リスグラシュー 3着
17年 トーセンビクトリー 6着
16年 スマートレイアー 1着
18年1着のミスパンテールは前走京都牝馬Sで重賞連勝を飾り、3連勝で阪神牝馬Sを勝ちました。勢いや充実度を重視するべきレースと言えます。
今年の『前走重賞1着馬』はサウンドキアラ。前走京都牝馬Sを勝って重賞を連勝中。ミスパンテールと戦績が似ているのもポイントです。メンバーが強化される今回も狙って損はないでしょう!
【サウンドキアラ 安達調教師】
「動きも良かったし、変わりなくきていますね。プラス体重になりそうだけど、体つきは太い感じはないですよ。ここ2走は集中して走れているし、それが結果にもつながってると思う。ここも頑張ってほしいですね」
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