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【桜花賞】毎年来る!不変の『鉄板ポイント』に当てはまる伏兵!
2020/4/11(土)
ここまで大崩れがないクラヴァシュドール
◆桜花賞のポイント◆
桜花賞(G1)は末脚が大事なレース。2015年以降に良馬場で行われた4度は、32秒台~33秒台後半の脚を使った馬ばかり好走している。
とにかく速い上がりを出せるかが大きなポイント。近5年で馬券に絡んだ15頭のうち10頭が、デビューから常にメンバー3位以内の上がりを出していた馬だった。
距離実績も重要。2015年以降の連対馬10頭のうち9頭は、マイル重賞で連対または阪神ジュベナイルFで3着以内の経験があった。
◆桜花賞の注目馬◆
クラヴァシュドール
デビューから4戦連続でメンバー3位以内の上がりをマーク。マイル重賞では2度連対していて阪神ジュベナイルFで3着と、激走条件にピッタリだ。
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