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【NHKマイルC】3戦無敗のサトノ&ルフト 荒れるG1で買えるのはどっち?
2020/5/9(土)
3戦無敗のサトノインプレッサ
NHKマイルカップ(G1、東京芝1600m)は、『前走1着馬が大不振』とサイト内の別記事で紹介しました。
過去5年で唯一の例外は、当時は無傷の3連勝でフラワーCを制したアルビアーノの2着。今年『前走1着の無敗馬』はサトノインプレッサ、ルフトシュトロームの2頭が出走します。
そこで、NHKマイルCの無敗馬成績(3戦以上)を調べてみたところ、衝撃の結果が浮かび上がりました!
▼3戦以上の無敗馬成績(過去10年)
15年アルビアーノ 2着(4人気)
12年カレンブラックヒル 1着(1人気)
※参考 3連勝以上していた重賞勝ち馬
14年ミッキーアイル 1着(1人気)
13年インパルスヒーロー 2着(6人気)
なんと、3連勝以上で重賞を勝っている馬の成績は[2-2-0-0]で連対率100%です。
12年カレンブラックヒルは重賞2勝を含む4戦無敗。14年1着ミッキーアイルは新馬2着から未勝利→500万(現1勝クラス)→シンザン記念→アーリントンCと4連勝していました。
レースによって出走メンバーや馬場状態が異なります。競馬において連勝するには能力はもちろん、どんな展開でもパフォーマンスを発揮でしなければなりません。
3連勝以上で重賞を勝っているような馬は高い能力と適応力を持っている証拠であり、上記の結果はG1の大舞台でも崩れることはない証明と言えるでしょう。
2頭のどちらが買えるのか?あえて選ぶとすれば、アルビアーノと同じように前走1800m重賞を勝ったサトノインプレッサ。毎日杯組もNHKマイルCと好相性です。
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