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【ラジオNIKKEI賞】唯一の3歳ハンデ重賞!大混戦間違いなし!
2020/6/28(日)
昨年はブレイキングドーンが力強く伸びて優勝
昨年のラジオNIKKEI賞(芝1800m)は3番人気ブレイキングドーンが道中後方から馬場の外めを通って徐々に押し上げ、直線の入り口では先頭に並びかけてそのまま後続を完封する強い内容で重賞初勝利を飾った。今年も福島・芝1800を舞台に行われる。JRA唯一の世代限定ハンデ戦という珍しい条件で行われる重賞である。
2勝馬中心のメンバー構成のなか、2戦2勝の実績が目を引くグレイトオーサー。今回は初の福島参戦で小回り適性がカギになりそうだが、落ち着きも重要になるタイプなだけに追い切りの気配に注目だ。
芝に路線変更後変わり身を見せたパラスアテナや4戦全てで連対を果たしているバビット、3戦全て連対のルリアンと、2連勝中で勢いに乗る馬たちも気になる存在だ。各馬ともまだ成長の余地を残しており、この中間でどれだけ変わってくるかもチェックしておきたい。
2006年にハンデ戦となってからトップハンデ馬は2勝と苦戦傾向。今年は抜けた実績馬が見当たらず、まずはどの馬がトップハンデを背負うのか予想するのも面白そうだ。
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