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【クイーンS】波乱の夏重賞でヒット連発!『荒れる牝馬戦』で買うべき穴馬とは?
2020/8/2(日)
15年クイーンSはメイショウスザンナが大穴を開けた
クイーンステークス(G3、札幌芝1800m)は、普通に予想していてはまず買えないような人気薄が穴をあけることが少なくありません。
2015年1着メイショウスザンナは10頭立ての7番人気。16年は9番人気と11番人気が馬券に絡んで、大波乱決着になりました。2019年もカリビアンゴールド(9人気)が3着に激走するなど、ひと筋縄ではいかない重賞です。
波乱の要因の一つが北海道シリーズの特徴となる『滞在競馬』でしょう。中央主場では東西のトレーニングセンターで日々調教を積まれ、レース当日または前日に競馬場まで輸送されます。しかし、札幌や函館(先日開催終了)では現地に滞在するため、普段と異なる調整を余儀なくされます。
滞在競馬は多くの馬にとって輸送の負担が軽減される反面、太目残りで出走することも珍しくありません。
直近の好走馬を振り返っても体重の増減が著しく、昨年の勝ち馬ミッキーチャームは10キロ増。逆に18年2着フロンテアクイーンは前走から14キロ減など、毎年のように馬体重2ケタ増減馬が3着以内に入っています。
▼馬体重2ケタ増減の好走馬(過去4年)
19年
1着ミッキーチャーム(1人気) +10キロ
18年
2着フロンテアクイーン(4人気) -14キロ
17年
1着アエロリット(2人気) +18キロ
3着クインズミラーグロ(8人気) -10キロ
16年
2着シャルール(1人気) +10キロ
大幅な馬体重の増減は馬券的に嫌いたくなる要因。冷静に考えてみると、前走から劇的に体調が良くなっている可能性があります。今年も馬体重2ケタ増減の馬には要注意です。
ただ好走 or 凡走の線引きが難しく、人気の有無を問わず馬券に絡んでいるから困りますよね?
こんな時に予想の強い味方となるのが、人気コーナー『夏の重賞穴馬』です。
クイーンSと同じく滞在競馬で行われた函館記念(G3)では2着ドゥオーモ(13人気)をズバリ指名!
先週はアイビスSDでも3着ビリーバー(9人気)を推奨していて、中京記念では単勝万馬券で勝った最低人気メイケイダイハードを強力プッシュと、調教から穴馬を導き出す<極上仕上げ>を始め、毎週新聞で印がついていない穴馬の激走が相次いでいます。
今週のクイーンSでも、前走2ケタ着順に大敗した衝撃の人気薄に★印が……。波乱必至の牝馬限定戦は『夏の重賞穴馬』で仕留めましょう!
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