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【レパードS】人気も実績も関係なし!新潟ダ1800mで狙える逆転候補!
2020/8/9(日)
2017年のレパードSを11番人気で勝ったローズプリンスダム
レパードステークス(G3)の舞台となる新潟ダ1800mには、人気の有無に関係なく狙って損はない『激アツ種牡馬』が存在します。
▼新潟ダ1800m種牡馬別成績(2018/4/28~先週)
11位 ロージズインメイ [4-2-3-13]複勝率40.9%
13位 ヴィクトワールピサ[3-5-3-34]複勝率24.4%
15位 パイロ [3-4-5-23]複勝率34.3%
出走数の関係で勝利順だと11~15位に留まっているものの、新潟ダ1800mを得意とするダート種牡馬は少なからず存在するのをご存知ですか?
その中でも11位ロージズインメイは[4-2-3-13]で勝率18.2%、連対率27.3%、複勝率40.9%と抜群の成績。2017年のレパードSを11番人気で勝ったローズプリンスダムなど、複数の産駒が同舞台で激走しているのは心強い限りです。
13位ヴィクトワールピサは先週のクイーンS(札幌芝1800m)で1着レッドアネモス、3着スカーレットカラーが好走するなど、現役時代と同様に芝・ダートを問わず活躍馬を輩出しているのは見逃せません。
15位パイロは2019年レパードS2着デルマルーヴルを始め、新潟ダ1800mに出走した産駒の約3頭に1頭が馬券に絡んでいます。
また今年は上記で取り上げた激アツ種牡馬の産駒に、穴馬が目立つのも特徴です。人気の有無を問わず要チェックでしょう。
ロージズインメイ産駒:バンクオブクラウズ
ヴィクトワールピサ産駒:ミヤジコクオウ
パイロ産駒:ケンシンコウ、ブランクチェック、フレイムウィングス
血統予想といえば、東大卒の天才予想家・水上学さんの最終結論にも注目です。
先日のラジオNIKKEI賞(G3、福島芝1800m)では、本命◎ディープキング(5人気)が3着、8番人気で逃げ切ったバビットをお宝馬☆にズバリ指名!
宝塚記念は本命◎クロノジェネシスが6馬身差の圧勝劇に加えて、単勝万馬券のお宝馬モズベッロ(12人気)が3着に激走するなど、毎週のように穴馬が馬券に絡んでいます。
当日の馬場状態なども踏まえた最終結論は、サイト内『血統トレジャーハンティング』で発表します!
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