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【北九州記念】先行有利じゃないの!? 『常識外れ』のレース傾向から浮上した伏兵!
2020/8/22(土)
堅実な末脚に定評のあるタイセイアベニール
◆北九州記念のポイント◆
北九州記念(G3、小倉芝1200m)は、過去10年で差し馬が6勝をマーク。直線勝負に賭けるタイプの馬が活躍している。
▼北九州記念の脚質別成績(過去10年)
逃げ [0-0-0-10]複勝率 0.0%
先行 [3-5-3-30]複勝率26.8%
差し [6-4-4-55]複勝率20.3%
追込 [1-1-2-43]複勝率 8.5%
マクリ[0-0-1-0]複勝率100%
※マクリは道中後方→4角1~4番手
小倉芝1200mはスタートから3コーナーまでの直線距離が479mと長く、すぐに下りとなるため前半3ハロンが速くなる。北九州記念では毎年のように前半3ハロン32秒台のハイペースになり、逃げ・先行馬が苦しくなったゴール前で差し・追い込み馬が台頭する図式だ。
今年は馬場が荒れていない2週目の開催(延期された東京五輪による変則日程)でも、鋭い決め手を持つ差しタイプの激走に注意を払いたい。
◆北九州記念の注目馬◆
タイセイアベニール
2走前の鞍馬S(京都芝1200m)を中団から差し切り勝ち。前残り決着だったCBC賞(阪神芝1200m)でも後方から追い込んで4着と見せ場を作っており、終いの脚は堅実。差しが届きやすいレースで大駆けも十分に考えられる。
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