トピックスTopics
【新潟記念】前走とは大違い!? 勝負気配がプンプン漂う不気味なダークホース
2020/9/5(土)
柴田大知騎手と初コンビを結成するアイスストーム
毎年波乱の傾向が強い新潟記念(G3、新潟芝2000m)にも、有効な攻略法があります。
難解な新潟記念の『激走条件』は、最終追い切りが「ウッドコース」で「4ハロン53秒5より速い時計」を出した馬。美浦南ウッドが改修工事だった昨年を除き、過去5年で毎年1頭は3着以内に入っています。
▼新潟記念での好走例
2018年
3着 ショウナンバッハ 美南W 53秒5
2017年
1着 タツゴウゲキ 栗CW 51秒3
2016年
1着 アデイインザライフ 美南W 51秒3
2015年
2着 マイネルミラノ 美南W 53秒1
酷暑の時期に好時計をマークできているのは、何より状態の良さを示しています。今年、最終追い切りが「ウッドコース」で「4ハロン53秒5より速い時計」に該当した馬は以下の4頭です。
アイスストーム 栗CW 51秒5
インビジブルレイズ 栗CW 52秒0
プレシャスブルー 美南W 53秒0
リーププラウミルヒ 美南W 52秒6
中でも注目はアイスストーム。ラスト1ハロン11秒6は、今週の栗東Cウッド最速。しかも馬なりでマークした時計です。抜群の動きでとにかく絶好調。今回こそ買いです!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】




