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【毎日王冠】サリオスに危険信号!? 少頭数でも意外と荒れるG2で『本当に買うべき穴馬』とは<PR>
2020/10/9(金)
2010年の毎日王冠を1番人気で5着に敗れたペルーサ
写真提供:競馬ラボ
東京開幕週の名物重賞、毎日王冠(G2)といえば、どんなイメージがありますか?
“府中の1800展開いらず”という格言があるように、東京芝1800mは実力通りに決まりやすいと言われています。本当にそうでしょうか。
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実はコレ、毎日王冠の過去10年における『1番人気馬の成績』です。
▼毎日王冠で馬券外に敗れた1番人気馬
17年ソウルスターリング 8着(単勝2.0倍)
14年ワールドエース 13着(単勝3.2倍)
13年ショウナンマイティ 6着(単勝2.6倍)
10年ペルーサ 5着(単勝2.4倍)
ここで注目したいのは、単勝4~5倍台の「押し出された人気馬」ではなく、「単勝1倍台に近い断然人気馬」でも勝てていない点です。それどころか、約半数の1番人気馬が3着にも絡めていません。
その中でも2017年ソウルスターリングは、レース前まで優駿牝馬(オークス)、阪神ジュベナイルFなどG1競走2勝を含む6戦5勝。唯一、敗れたのは桜花賞3着のみと、馬券圏内を外したことがありませんでした。
また2010年には日本ダービーから直行した3歳馬ペルーサが断然人気に支持されるも、10頭立ての少頭数にも関わらず5着に敗退。「6→8→9人気」の組み合わせで3連単31万馬券の大波乱決着になっています。
大半の有力馬にとって毎日王冠は、天皇賞・秋やマイルCSなどのステップレースという位置づけ。G1レースを目標に調整されるため、7~8分の仕上げで出走も珍しくありません。
事実、2010年の毎日王冠で1番人気を裏切ったペルーサは、多くのファンが評価を落とした次走の天皇賞・秋で2着と巻き返しています。
今年、断然人気が予想されるサリオスも、ソウルスターリングやペルーサと同じ3歳馬。また530キロに迫る巨漢馬だけに、休養明けの今回は大幅体重増での出走も考えられます。
新聞の印が多くついていて、人気になっている馬が「今回も来る」と、誰が決めたんでしょうか?
「人気=好走する確率」ではないのです!
一般ファンが重視する『常識』を疑って、
【買ってはいけない危険な人気馬】
【本当に買うべき穴馬】
をシッカリと見極めれば、驚きの好配当ゲットも夢ではありません!
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[記事提供:暴露王]
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