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【アルゼンチン共和国杯】超カンタン!『ハンデ』を見るだけでわかる隠れ穴馬!<PR>
2020/11/6(金)
2013年のアルゼンチン共和国杯をハンデ56キロで制したアスカクリチャン
写真提供:競馬ラボ
今週のアルゼンチン共和国杯(G2、東京芝2500m)には、多くのファンが気づいていない“特徴”があります。
聞いて驚かないでください。このレースは『ハンデ』をチェックするだけで、馬券候補を大きく絞り込むことができるんです!
▼アルゼンチン共和国杯の斤量別成績(過去10年)
~52 [0-0-3-18] 複勝率14.3%
53キロ [0-1-0-16] 複勝率5.9%
54キロ [0-0-1-25] 複勝率3.8%
55キロ [1-4-5-23] 複勝率30.3%
56~56.5 [6-2-0-18] 複勝率30.8%
57~57.5 [2-2-1-20] 複勝率20.0%
58~ [1-1-0-11] 複勝率18.2%
特に注目すべきは『56~56.5キロ』が過去10年で6勝。斤量56キロ馬の参戦が無かった2016年を除き、過去5年で出走機会4連勝中なのをご存知ですか?
▼ハンデ56キロの勝ち馬(過去10年)
19年 ムイトオブリガード 2人気
18年 パフォーマプロミス 3人気
17年 スワーヴリチャード 1人気
15年 ゴールドアクター 1人気
13年 アスカクリチャン 7人気
12年 ルルーシュ 2人気
大前提としてハンデ戦は、ゴール前で各馬が横一線となるように斤量が調整されます。もちろん実績のある馬は重く、実績の乏しい馬は軽くなります。
こうして多くのハンデ戦では、同じ負担重量であれば敵わないであろう実力馬に、斤量の軽い馬が先着することが珍しくないのです。
しかし、アルゼンチン共和国杯の激アツ斤量【ハンデ56キロ】は、4歳以上牡馬の基本重量が57キロより1キロしか軽くありません。ここにハンデを決めた担当者の意図が見え隠れしますね。
ハンデ戦では重賞を何勝もしていない限り、58キロを超す負担重量を課せられることはまずありません。57キロをベースに斤量を調整した結果、G2で勝ち負けできる能力を秘めたオープン馬は、ハンデ56キロで落ち着くことが多いようです。
今年もメンバーで『ハンデ56キロ』該当馬はアールスター、サトノルークス、ベストアプローチ、メイショウテンゲン、ラストドラフトの5頭。過去にはG1で2着や、重賞オープンで好走歴がある馬達が揃いました。
上位人気が予想されるメイショウテンゲン以外は伏兵級の穴馬ばかりも、この中に……いるんです。
多くのファンが気づいていない、普通に予想していてはまず買えない『隠れ穴馬』が!
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