トピックスTopics
【ジャパンカップ】マイルCSは◎〇▲パーフェクト的中!絶好調アンカツが選んだ本命は!?
2020/11/28(土)
18年にジャパンCを勝っているアーモンドアイ
先週のマイルCSも本命グランアレグリアから◎○▲の大本線でズバリ!G1レース通算22勝の名騎手アンカツこと安藤勝己さんが、今週のジャパンカップ(G1、東京芝2400m)を元ジョッキーの視点から鋭く予想します!
☆ポイント☆ジャパンCも『世代間レベル』が重要
何と言っても今年はアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの三冠馬対決に注目が集まる。
芝G1を8勝している現役最強馬に、デビューから無敗で三冠を成し遂げた3歳の牡馬と牝馬が挑む。他にもG1馬がたくさん出ているし、これだけの実績馬が同じレースに揃うのはこれから先も恐らくないんじゃないかな。私自身もレースが待ち遠しい。
馬券的には、今週も『世代間レベル』がカギを握ると思う。
マイルCSとエリザベス女王杯の週に私が指摘したとおり、両レースとも古馬勢が1~3着を独占。マイルCSでは2番人気の3歳馬サリオスが5着に敗れた。大外枠や道中の位置取りなど敗因は1つではないけど、コントレイルにしか負けていなかった馬だからね。
同様にエリザベス女王杯でも、3歳勢はオークス2着ウインマリリンの4着が最高。勝ったラッキーライラック以下、上位勢には差をつけられた。この2レースが、3歳牡馬と牝馬のレベルを測る物差しになるだろう。
もちろん無敗で3冠を達成したコントレイル、デアリングタクトが名馬であることに異論はないよ。ただ、繰り返しになるけど「3冠馬が誕生する年は、1頭だけ強くて世代レベルとしてはそれほど高くない場合が多い」と言ってきたように、相手が弱かっただけかもしれない。
マイルCS、エリザベス女王杯の結果を振り返ると、馬券の狙いはアーモンドアイを筆頭とする古馬勢になる。3強が人気どおり決まるレースの方が珍しいし、割って入るとしたら実力より人気を落としている馬だろうね。
先週のマイルCSは◎○▲の大本線で的中!G1レース通算22勝の名ジョッキー・アンカツこと安藤勝己さんが、三冠馬対決のジャパンCをズバリ予想!渾身の買い目は、レース当日11月29日(日)の13時ごろ無料で配信します↓↓
アンカツの買い目を無料でゲットする⇒
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/15(木) ハンデ戦で一発を狙います【柴田大知コラム】
- 2026/1/15(木) 【日経新春杯】重賞最強データ!この舞台を知り尽くす“ラストイヤーの名手”に注目
- 2026/1/15(木) 【京成杯】重賞最強データ!コース実績トップの厩舎が手掛ける、チャンス十分の良血馬!
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!




