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【朝日杯フューチュリティS】嫌われがちだけど馬券に絡む!「好走率100%データ」に該当する穴の1頭
2020/12/19(土)
16年京王杯2歳Sを上がり最速の脚を使い快勝したモンドキャンノ
◆朝日杯フューチュリティSのポイント◆
朝日杯フューチュリティステークス(G1)は、2014年に現在の阪神芝1600mに舞台が移ってから明確な傾向が出ている。
直線の長い外回りコースを使用する阪神芝1600mでは、メンバー上位の速い上がりを出せることが好走条件の1つ。同様に直線が長いコースでの実績が重要で、『前走東京で1~3着だった馬』は[4-3-4-19]勝率13.3%、連対率23.3%、複勝率36.7%をマークしている。
▼前走東京で1~3着だった馬の好走例(2014年以降)
2019年
1着サリオス サウジアラビアRC 1着
2着タイセイビジョン 京王杯2歳S 1着
2018年
3着グランアレグリア サウジアラビアRC 1着
2017年
1着ダノンプレミアム サウジアラビアRC 1着
2着ステルヴィオ サウジアラビアRC 2着
3着タワーオブロンドン 京王杯2歳S 1着
2016年
1着サトノアレス ベゴニア賞 1着
2着モンドキャンノ 京王杯2歳S 1着
2015年
3着シャドウアプローチ 京王杯2歳S 3着
2014年
1着ダノンプラチナ ベゴニア賞 1着
3着クラリティスカイ いちょうS 1着
上記の11頭のうち8頭が前走上がりメンバー1~2位。特に上がり33秒台で好走していた馬が激走候補だ。
◆朝日杯フューチュリティSの注目馬◆
ロードマックス
前走の京王杯2歳Sでは、メンバー最速の上がり33秒7で2着。その京王杯2歳Sで上がり1位を出した馬はタイセイビジョン、タワーオブロンドン、モンドキャンノと出走した3頭全て好走している。距離延長を嫌われて人気を落とす傾向にあり、今回も目が離せない。
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