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【シンザン記念】今年もコレで決まり!? アーモンドアイ級の『鉄板パターン』に当てはまる本命候補
2021/1/10(日)
18年シンザン記念を豪脚で差し切ったアーモンドアイ
シンザン記念(G3、中京芝1600m)は、とにかく「牝馬」が来るレースです。
2012年には、翌年に3冠馬となるジェンティルドンナが勝利。18年は女傑アーモンドアイが1着、昨年もサンクテュエールが制しており、牝馬は[3-2-1-13]複勝率31.6%と好成績なのをご存知ですか?
▼シンザン記念で好走した牝馬(過去10年)
20年
1着 サンクテュエール 2人気
18年
1着 アーモンドアイ 1人気
2着 ツヅミモン 7人気
16年
2着 ジュエラー 2人気
12年
1着 ジェンティルドンナ 2人気
シンザン記念は同じ週に3歳牝馬限定のフェアリーS(G3、中山芝1600m)が行われます。それにも関わらず、牡馬混合戦に使ってくるのは自信と期待の表れにほかなりません。
事実、ジェンティルドンナ、アーモンドアイの名牝2頭は改めて説明するまでもなく、16年2着ジュエラーは同年に桜花賞を制してG1馬となりました。
牝馬で1~2番人気に限定すると、成績は[3-1-0-2]勝率50%、連対率66.7%まで上昇。今年は前日段階で断然の1番人気に推されているククナが該当します。
前走のアルテミスSでは、4戦無敗で阪神JFを勝ったソダシと接戦の2着。過去のデータからは鉄板級の軸馬候補といえます!
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