トピックスTopics
【アメリカJCC】現在5連勝中!『必勝パターン』に該当するダークホース
2021/1/24(日)
この舞台のセントライト記念を快勝しているジェネラーレウーノ
アメリカジョッキークラブカップ(G2、中山芝2200m)には、多くのファンが気づいていない「穴パターン」があります。
『逃げ・先行馬』を狙えばいいんです!
論より証拠。4コーナー1~4番手に付けていた馬が過去10年で8勝しています。しかも馬券になった30頭のうち、驚くべきことに20頭が4コーナー1~4番手でした(本当です!!)。
▼4コーナー1~4番手の勝ち馬(過去10年)
20年 ブラストワンピース 3番手
19年 シャケトラ 3番手
18年 ダンビュライト 2番手
17年 タンタアレグリア 3番手
16年 ディサイファ 4番手
15年 クリールカイザー 1番手
13年 ダノンバラード 2番手
11年 トーセンジョーダン 3番手
▼アメリカJCCの脚質別成績(過去10年)
逃げ [1-1-1- 8]複勝率27.3%
先行 [7-6-2-21]複勝率41.7%
差し [2-2-6-45]複勝率18.2%
追込 [0-0-0-30]複勝率 0.0%
マクリ[0-1-1- 0]複勝率100%
※マクリは道中後方→4角1~4番手
ご覧の通り、4コーナー1~4番手に付けていた馬が2016年から5連勝中。昨年も4角3番手のブラストワンピースが勝ち、同2番手のステイフーリッシュ(5人気)が2着で先行馬のワンツーでした。
今年のアメリカJCCも『逃げ・先行馬』に要注意。特に昨年のオークスで2着に粘り込んだウインマリリン、2018年に同舞台のセントライト記念を勝利したジェネラーレウーノは実績も十分です!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/8/8(土) 【中京・新馬戦】伯父には長距離砲のアルバート!後続に3馬身差の圧勝劇!
- 2026/8/8(土) 【新潟・新馬戦】母はスイートピーS覇者!素質馬が上がり最速の末脚で新馬勝ち!
- 2026/8/7(金) 日本と海外の馬作りの違い【高田潤コラム】
- 2026/8/7(金) レパードSはマクリールとのコンビで参戦!【戸崎圭太コラム】
- 2026/8/7(金) 【エルムS】乱戦攻略!パーフェクトデータの推し馬
- 2026/8/7(金) ジェニファーとともにCBC賞へ!勝負メシは存在する!?【永島まなみコラム】
- 2026/8/7(金) 【レパードS】番狂わせは、今年も。データが後押しする2頭
- 2026/8/7(金) 【レパードS】能力は別格!鉄板級の1頭が夏の新潟に見参!





