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【クイーンC】先週も2ケタ人気の激走をズバリ!今週も同じパターンで狙える伏兵がいた
2021/2/12(金)
切れ味鋭い末脚が武器のイズンシーラブリー
◆クイーンCのポイント◆
クイーンカップ(G3、東京芝1600m)は、とにかくメンバー上位の速い上がりが求められるレースだ。
過去5年で馬券に絡んだ15頭のうち、9頭は同レースで上がり1~3位をマーク。そのうち6頭は前走でも上がりメンバー1~3位の鋭い決め手を披露していた。
この中には2016年2着フロンテアクイーン(7人気)、2020年3着セイウンヴィーナス(12人気)などの人気薄も含まれる。
▼上がり1~3位の好走馬(過去5年)
20年
2着 マジックキャッスル (4人気)★
3着 セイウンヴィーナス (12人気)★
19年
1着 クロノジェネシス (1人気)★
2着 ビーチサンバ (2人気)
18年
2着 フィニフティ (5人気)★
17年
1着 アドマイヤミヤビ (1人気)★
2着 アエロリット (5人気)
16年
1着 メジャーエンブレム (1人気)
2着 フロンテアクイーン (7人気)★
※ ★印は前走も上がり1~3位をマークした馬
またクイーンCは、内枠の活躍が目立つ。
2016年から馬券に絡んだ15頭のうち、1~6番枠が10頭。昨年も最内枠のミヤマザクラが勝ち、単勝265.5倍の12番人気で3着に追い込んだセイウンヴィーナスも5番枠からの激走だった。
先週の東京新聞杯でも「内枠が圧倒的に有利」と紹介し、穴馬に推奨したカテドラル(12人気)が4番枠から2着に好走。クイーンCも内枠で速い上がりが使える馬が穴候補となる。
◆クイーンCの注目馬◆
イズンシーラブリー
デビュー2戦とも中山でメンバー最速の上がりを出して好走。特に前走の未勝利戦は勝負どころで徐々に進出すると、上がり34秒2の末脚で差し切った。直線の長い東京コース替わりは間違いなくプラス。有利な3番枠を引き当てたのも強調材料だ。
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