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【京都記念】過去10年で勝率70%!『好走の法則』をクリアしたのは!?
2021/2/14(日)
同コースのエリザベス女王杯でも3着に入ったラヴズオンリーユー
京都記念(G2、阪神芝2200m)は、たった1つのポイントを知っていれば的中に大きく近づくことができます。
聞いて驚かないでください。「前走G1に出走していた馬を狙う」。これだけで2回に1回は当たります(本当です!!)。
▼京都記念の前走クラス別成績(過去10年)
G1レース [7-7-8-19]複勝率53.6%
G2、G3 [3-2-2-50]複勝率13.7%
オープン [0-1-0- 7]複勝率12.5%
3勝クラス[0-0-0- 4]複勝率 0.0%
※G1は海外レースを含む
例年、京都記念には春の大一番を見すえる有力馬が多数参戦。暮れのG1に使った馬たちの始動戦となっており、ご覧のように『前走G1組』は圧倒的な成績を残しています。
2018年は前走G1組が1~3着。2頭しか該当馬がいなかった19年もマカヒキ(2人気)が3着。昨年は1着クロノジェネシス、2着カレンブーケドールで『前走G1組』のワンツーでした。
京都記念は格がモノを言うレースということでしょう。
今年の出走メンバーで、『前走G1組』は以下の3頭です。
ジナンボー
前走天皇賞・秋(G1)7着
ラヴズオンリーユー
前走有馬記念(G1)10着
ワグネリアン
前走宝塚記念(G1)13着
『前走G1組』の中でも、過去10年で[2-1-3-6]勝率16.7%、連対率25%、複勝率50%と相性抜群なのが有馬記念。ラヴズオンリーユーは強力な軸馬候補です!
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