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【弥生賞】連対率100%!? 過去10年で3着以下なし『鉄板級』の軸馬はコレだ!
2021/3/7(日)
デビューから無傷の4連勝を目指すダノンザキッド
弥生賞ディープインパクト記念(G2、中山芝2000m)は、たった1つのポイントを把握しておくだけで、大体当たります(本当です!!)。
聞いて驚かないでください。「前走G1に出走していた馬を狙う」。これだけで的中馬券に大きく近づくことができるんです!
▼弥生賞の前走クラス別成績(過去10年)
G1レース [2-3-6- 5]複勝率68.8%
G2・G3 [4-3-4-25]複勝率30.5%
オープン [2-1-0- 6]複勝率33.3%
1勝クラス[2-2-0-31]複勝率11.4%
その他 [0-1-0-15]複勝率 6.2%
特に前走G1に出走していて、弥生賞で1~3番人気の馬に限定すると[2-2-3-1]勝率25%、連対率50%、複勝率87.5%まで上昇!
しかも前走G1を勝っていた馬は連対率100%。2016年はリオンディーズが2着、2018年にはダノンプレミアムが1番人気に応えて快勝しました。
皐月賞と同じく中山芝2000mで行われる弥生賞には、多数の有力馬が集まります。出走間隔も本番まで中5週と余裕をもって臨める、牡馬クラシックの王道ローテーションです。
そのため、世代トップクラスの馬が出走してきた場合は圧倒的な成績をマークしています。
今年のメンバーで前走G1出走馬はホープフルS1着ダノンザキッド、同4着タイトルホルダーの2頭のみ。特に1番人気が濃厚なダノンザキッドは鉄板級の軸馬候補といえます!
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