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【大阪杯】昨年はこれでワンツー決着!みんなが不安視しても買うべき2頭
2021/4/4(日)
昨年の大阪杯はラッキーライラック、クロノジェネシスの牝馬2頭がワンツー
大阪杯(阪神芝2000m)は、今年最初の古馬中距離G1。
2020年に行われた古馬の芝中距離G1では、明確な特徴が見られました。
とにかく『牝馬』の活躍が際立っていたんです。
思い返せば昨年の大阪杯は1着ラッキーライラック、2着クロノジェネシスで牝馬ワンツーでした。
秋になっても傾向は変わらず、牡馬混合の芝中距離G1はすべて牝馬が勝利。有馬記念でも1着がクロノジェネシス、2着に11番人気のサラキアが激走したのは記憶に新しいところでしょう。
▼牡馬混合の芝中距離G1で好走した牝馬(2020年)
・大阪杯(阪神芝2000m)
1着 ラッキーライラック (2人気)
2着 クロノジェネシス (4人気)
・宝塚記念(阪神芝2200m)
1着 クロノジェネシス (2人気)
・天皇賞・秋(東京芝2000m)
1着 アーモンドアイ (1人気)
3着 クロノジェネシス (2人気)
・ジャパンカップ(東京芝2400m)
1着 アーモンドアイ (1人気)
3着 デアリングタクト (3人気)
・有馬記念(中山芝2500m)
1着 クロノジェネシス (1人気)
2着 サラキア (11人気)
今年の大阪杯でも『牝馬』に注目。初の2000m戦でG1レース5勝目を狙うグランアレグリアはもちろんのこと、デビューから5戦無敗のレイパパレからも目が離せません!
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