【皐月賞】近年の『穴馬の法則』に完全一致!人気がなくても要注意の爆弾馬とは!?

皐月賞の穴パターンに完全合致しているアサマノイタズラ

皐月賞の穴パターンに完全合致しているアサマノイタズラ


◆皐月賞のポイント◆
皐月賞(G1、中山芝2000m)は、過去5年で単勝1~5番人気以外の穴馬が7頭も馬券に絡んでいる。

このうち5頭は『中山芝1800~2000m重賞orオープン特別で好走経験』という共通点があった。

▼中山実績があった人気薄の好走例(過去5年)
2020年
3着ガロアクリーク (8人気) 4角9番手
→スプリングS(G2/中山芝1800m)1着

2018年
1着エポカドーロ (7人気) 4角4番手
→スプリングS(G2/中山芝1800m)2着

2着サンリヴァル (9人気) 4角5番手
→芙蓉S(OP/中山芝2000m)1着

3着ジェネラーレウーノ (8人気) 4角2番手
→京成杯(G3/中山芝2000m)1着

2017年
3着ダンビュライト (12人気) 4角3番手
→弥生賞(G2/中山芝2000m)3着

注目は、皐月賞で『4コーナー2~5番手』だった先行タイプが並んでいること。2018年は中山の中距離戦で好走歴がある人気薄の先行馬が上位を独占し、差しタイプの1~3番人気馬が揃って馬券外に敗れたことで大波乱となった。

直線が短く、中山名物「心臓破りの急坂」を2度通る中山芝2000mで結果を残すには、小回り適性と持久力が必要となる。人気の有無に関わらず、中山実績と先行して好走してきた馬は要注意だ。

◆皐月賞の注目馬◆
アサマノイタズラ

前走スプリングSは4コーナー2番手から粘り込んで2着。18年の勝ち馬エポカドーロと全く同じパターンだ。中山芝2000mでは未勝利戦を4馬身差で圧勝している。皐月賞の穴パターンに完全一致しており、人気薄でもマークしておきたい。