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【フローラS】5年続けて連対中!人気薄もバンバン来る『激アツ条件』をクリアした穴馬
2021/4/23(金)
順調に調教を積んでいるララサンクフル(右)
今週はオークストライアルのフローラステークス(G2、東京芝2000m)が行われます。昨年は勝ち馬のウインマリリンが本番でも2着に好走。今年もオークスを見据えるにあたり、要注目の一戦ですね。
そんなフローラSの好走馬を紐解くと、ある共通項が浮かび上がってきます。
それは「前走1800~2000m戦で先行」していたことです!
▼「前走1800~2000m戦で先行」の好走例(過去5年)
16年
2着パールコード(2人気) 前走4角1番手
3着アウェイク(13人気) 前走4角2番手
17年
1着モズカッチャン(12人気) 前走4角1番手
2着ヤマカツグレース(10人気) 前走4角2番手
18年
2着パイオニアバイオ(13人気) 前走4角3番手
3着ノームコア(5人気) 前走4角2番手
19年
1着ウィクトーリア(3人気) 前走4角1番手
3着ジョディー(9人気) 前走4角2番手
20年
1着ウインマリリン(4人気) 前走4角2番手
近年の好走馬をざっと振り返ってみても、前走中距離戦で4角1~3番手につけていた馬がたくさん好走しています!
3歳牝馬にとっての第一目標は1600mの桜花賞。2000mに距離が延びるフローラSでは、距離適性の差が出てきやすいため、前走で中距離を使っていた馬が有利といえます。
しかもフローラSはオークスの「トライアル」なので各馬がけん制し合ってスローペースになりがち。開幕週の馬場も後押しして、先行できる馬が活躍しているのでしょう。
16~18年では2ケタ人気で好走した人気薄もこの条件に該当しており、穴馬を拾うのにもってこいのデータといっても過言ではありません!
今年のメンバーで「前走1800~2000m戦で先行」に該当するのは、以下の3頭です!
ウインアグライア
オヌール
ララサンスフル
中でもララサンスフルは前走中山芝2000m戦で4角2番手から楽に抜け出して快勝。勝ちっぷりはなかなかのモノでした。例年の穴パターンに合致するだけに、人気薄手の激走があっても驚けませんよ!
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