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【オークス】現在5連勝中!白毛の女王ソダシを脅かす激走候補3頭<PR>
2021/5/21(金)
2019年のオークスで2着に激走したカレンブーケドール(12人気)
写真提供:競馬ラボ
今週のオークス(G1、東京芝2400m)には、予想するうえで絶対に欠かすことができないポイントがあります。
これはスゴいですよ。2016年から現在5連勝中!馬券対象馬15頭のうち、14頭が該当しているのをご存知ですか?
ズバリ、3歳牝馬の頂点を決めるオークスは、各馬の『レースに使った回数』をチェックするだけでOKなんです!
▼オークスのキャリア別成績(過去5年)
2戦[0-0-0- 3]複勝率0.0%
3戦[2-0-1- 3]複勝率50.0%
4戦[2-2-0-18]複勝率18.2%
5戦[1-3-3-14]複勝率33.3%
6~[0-0-1-34]複勝率2.9%
聞いて驚かないでください。直近5年のオークスでは、『キャリア3~5戦』の馬が上位を独占。6戦を超えるレースに使っていた馬は3着が最高で、合計35頭が出走して僅か1頭しか来ていません。
今年のメンバーだと無敗の桜花賞馬ソダシ、ルメール騎手に乗り替わるアカイトリノムスメはキャリア5戦で条件クリアも、上位人気が予想されるステラリア、ユーバーレーベンは、どちらもキャリア6戦なのは気になる材料でしょう。
事実、ステラリアとユーバーレーベンの2頭は、何とかオークスに出走するため、前哨戦で賞金を加算する必要がありました。
過去のキャリア6戦以上馬も同様で、G1に使おうと無理をした影響か出走間隔が詰まり、肝心の本番では“お釣り”が残っていない状態で参戦していた可能性があります。
またキャリア3~5戦で好走した該当馬14頭中12頭には、【前走重賞で1~3着またはオープン1着】という共通点がありました。
この中には昨年7番人気で2着に粘り込んだウインマリリン。2019年に単勝94.1倍で2着に激走したカレンブーケドール(12人気)。17年2着モズカッチャン(6人気)などの伏兵~大穴も含まれています。
これにより桜花賞4着アカイトリノムスメなどは脱落。残ったキャリア3~5戦で上記の激走条件をクリアしたのは、桜花賞馬ソダシを始め4頭しかいません。
特に人気薄が予想されるタガノパッションは、19年に3連単17万馬券の大波乱を演出したカレンブーケドールと同じくスイートピーS1着馬。桜花賞組との比較で軽視されるようであれば、馬券的に絶好の狙い目となります!
【該当馬】
クールキャット(前走フローラS1着)
ソダシ(前走桜花賞1着)
タガノパッション(前走スイートピーS1着)
ファインルージュ(前走桜花賞3着)
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