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【日本ダービー】人気薄がバンバン激走!今年も要注意の「別路線組」で買えるのは!?
2021/5/30(日)
青葉賞からダービー獲りを目指すワンダフルタウン
日本ダービー(G1、東京芝2400m)は、とにかく「皐月賞組」が基本的に強いレースです。
出走数の多さを考えても、近10年で馬券になった30頭のうち実に20頭が「前走皐月賞」だった馬。やはりクラシック第1弾の皐月賞の時点で十分な賞金を確保している馬は、そもそもの絶対能力が高い馬ばかり。皐月賞で上位争いした馬は、当然ダービーでも有力候補になります。
ただ逆の見方をしてみれば、残りの3分の1にあたる10頭が『別路線組』です。
『別路線組』ではどの馬にチャンスがあるのか?ズバリ「前走芝2200m以上の重賞で連対」した馬たちです!
▼前走芝2200m以上の重賞で連対した馬の好走例(過去10年)
11年2着 ウインバリアシオン(10人気)
→前走青葉賞1着(G2、芝2400m)
12年2着 フェノーメノ(5人気)
→前走青葉賞1着(G2、芝2400m)
12年3着 トーセンホマレボシ(7人気)
→前走京都新聞杯1着(G2、芝2200m)
13年1着 キズナ(1人気)
→前走京都新聞杯1着(G2、芝2200m)
13年3着 アポロソニック(8人気)
→前走青葉賞2着(G2、芝2400m)
15年2着 サトノラーゼン(5人気)
→前走京都新聞杯1着(G2、芝2200m)
17年3着 アドミラブル(1人気)
→前走青葉賞1着(G2、芝2400m)
19年1着 ロジャーバローズ(12人気)
→前走京都新聞杯2着(G2、芝2200m)
ご覧のように『別路線組』で馬券に絡んだ10頭のうち8頭が該当!ダービーで5番人気以下の穴馬ばかりです。
やはり3歳春の若駒にとって2400mの距離は過酷。少しでも長い距離を使っている馬は、心肺面でも有利に働くのでしょう!
今年「前走芝2200m以上の重賞で連対」した馬は、青葉賞1着のワンダフルタウン、京都新聞杯1着のレッドジェネシスが参戦。要注意の2頭ですね。
一方で『別路線組』でも『芝1800m以下』の馬は過去10年で一度も馬券になっていません。
毎日杯から参戦するシャフリヤール、グレートマジシャンの2頭を始め、NHKマイルC組のタイムトゥヘヴン、バスラットレオンは果たして2400mの距離を克服できるのでしょうか!?
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