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【鳴尾記念】ユニコーンライオンがスランプ乗り越え鮮やかな逃げ切り勝ち!
2021/6/5(土)
鳴尾記念を鮮やかに逃げ切ったユニコーンライオン
6月5日(土)、4回中京1日目11Rで第74回鳴尾記念(G3)(芝2000m)が行なわれ、坂井瑠星騎手騎乗の8番人気・ユニコーンライオン(牡5、栗東・矢作厩舎)が前半スローのペースで逃げると、後半ラップを上げていき、直線逃げ脚衰えず優勝した。勝ちタイムは2:00.7(良)。
2着には3馬身半差で9番人気・ショウナンバルディ(牡5、栗東・松下厩舎)、3着には3/4馬身差で5番人気・ブラストワンピース(牡6、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたサンレイポケット(牡6、栗東・高橋忠厩舎)は6着に敗れた。
勝ったユニコーンライオンは昨年スランプが続いていたものの、今年に入って復活。前走の弥彦Sを快勝してこの舞台に臨んでいた。
馬主はライオンレースホース株式会社、生産者は愛のDesertStarPhoenixJvc。
- ユニコーンライオン
- (牡5、栗東・矢作厩舎)
- 父:No Nay Never
- 母:Muravka
- 母父:High Chaparral
- 通算成績:18戦5勝
- 重賞勝利:21年鳴尾記念(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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