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【ユニコーンS】末脚爆発!スマッシャーが大混戦に終止符を打つ一撃を決める!
2021/6/20(日)
長い東京の直線をフルに生かして差し切ったスマッシャー
6月20日(日)、3回東京6日目11Rで第26回ユニコーンステークス(G3)(ダ1600m)が行なわれ、坂井瑠星騎手騎乗の7番人気・スマッシャー(牡3、栗東・吉岡厩舎)が道中中団を追走すると、直線で馬群の中から鋭く伸び、前をまとめて差し切って優勝した。勝ちタイムは1:34.4(重)。
2着には1馬身差で14番人気・サヴァ(牡3、栗東・上村厩舎)、3着には1馬身差で3番人気・ケイアイロベージ(セ3、栗東・野中厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたラペルーズ(牡3、美浦・藤沢和厩舎)は13着に敗れた。
勝ったスマッシャーは祖母が福島牝馬Sを勝ったロフティーエイムという血統。デビューから5戦目で勝ち上がると、連勝でオープンに昇級し、前走の端午Sは3着だった。
馬主は株式会社ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン、生産者は浦河町の宮内牧場。
- スマッシャー
- (牡3、栗東・吉岡厩舎)
- 父:マジェスティックウォリアー
- 母:スマッシュ
- 母父:キングカメハメハ
- 通算成績:8戦3勝
- 重賞勝利:21年ユニコーンS(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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