トピックスTopics
【京都大賞典】好配当を狙うならコレ!長距離重賞の「穴馬の法則」から浮上した1頭
2021/10/9(土)
開幕週の馬場を生かし粘り込みたいベレヌス
京都大賞典(G2、阪神芝2400m)は上位人気のG1馬が敗れるシーンも多く、必ずしも人気通りに収まらない波乱含みのレース。
あくまで天皇賞・秋やジャパンC、エリザベス女王杯の「ステップレース」として使う馬が多く、2019年は11番人気のドレッドノータスが勝利、2着にも6番人気ダンビュライトが入って大荒れ決着になりました。
この2頭を始め、馬券に絡んだ穴馬の多くに共通していたのが「4コーナー1~3番手」だったこと。
つまり穴パターンは『人気薄の先行馬』です!
▼「4コーナー1~3番手」から好走した人気薄(過去5年)
16年2着 アドマイヤデウス(6人気)・・4角3番手
17年2着 トーセンバジル(6人気)・・・4角2番手
19年1着 ドレッドノータス(11人気) ・4角3番手
19年2着 ダンビュライト(6人気)・・・4角1番手
京都大賞典は長距離戦のステップレースなので、道中のペースが速くなることはほぼありません。有力馬がむやみに勝ちに動くこともなく、けん制し合う傾向にあります。展開を味方に付けた「人気薄の先行馬」がそのまま最後まで残ってしまう、そんなケースは珍しくありません。
今年は特に先行馬が少ないメンバー構成。前走で逃げ切りを収めている②ベレヌスの単騎逃げは濃厚だけに、残り目に注意が必要です!(コース適性分析班・大宮)
秋競馬も毎週重賞で人気薄の推奨馬が激走中!先週のスプリンターズSでは3着に激走したシヴァージ(10人気)をオススメして、多くの皆さまから反響が寄せられました。
絶好調の「三ツ星穴馬」はこちら⇒
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬
- 2026/4/5(日) 【桜花賞】出走馬格付けバトル!評価分かれるクラシック初戦は大混戦!?
- 2026/4/4(土) 【ダービー卿CT】大外一気の豪快な差し切り!スズハロームが復活の重賞初V
- 2026/4/4(土) 【チャーチルダウンズC】雨ニモマケズ突き進む!アスクイキゴミが初重賞制覇!
- 2026/4/5(日) 【馬券初心者必見】直感は捨てる。レース状況で武器を持ち替える「全券種カタログ」
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】「実績」に勝るものなし!仁川の2000mで満開の花を咲かせる攻略ポイント
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】もはや死角ナシ!?当日の表彰式プレゼンターと完全シンクロした激アツサイン馬券




