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【天皇賞・秋】菊花賞でも好走馬を予言!今週は「ヤクルト&オリックス優勝」から強烈サイン馬券が発動!
2021/10/30(土)
前走最下位13着からの巻き返しを目指すラストドラフト
競馬における予想理論の中でも異色の存在が「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬が好走することが少なくありません。
特にサイン馬券が発動しやすい話題が「プロ野球」です!
今年のスプリンターズSでは『斎藤佑樹投手が引退』→『福永祐(ゆう)一騎手のピクシーナイトが激アツ!』とお伝えした通り、見事な走りで快勝!
先週の菊花賞でも『松坂大輔投手の引退登板』→『松坂投手の背番号18番に入ったオーソクレースに注目!』と紹介して、しっかり2着に好走しました!
今週の天皇賞・秋(G1、東京芝2000m)でも「プロ野球」に関連するサイン馬券に注目です!
今週の話題は、やはりペナントレースの優勝が決まったことでしょう。
セ・リーグはヤクルトが6年ぶり、パ・リーグはオリックスが25年ぶりにリーグ制覇を果たしました!
この2チームが揃ってペナントレースを制したのは、なんと1995年以来です。
その年に行われた天皇賞・秋は『5歳』のサクラチトセオー(2番人気)が後方一気の末脚で優勝。2着には『3歳』の皐月賞馬ジェニュイン(4番人気)がハナ差で入り、『関東馬』のワンツーでした。
今年も25年前の再現!? 『関東馬』で『5歳』といえば⑨グランアレグリアでしょう!
さらに今年は『関東馬』の『3歳』で皐月賞を制した①エフフォーリアも出走。ダービー2着という戦歴もジェニュインとそっくりだけに、この2頭のワンツーフィニッシュも十分にあり得るでしょう!
また、ヤクルトとオリックスはともに『前年最下位(6位)』からの優勝でした。穴を狙うならコレです!
今年の天皇賞・秋で『前走最下位』だったのは⑫ラストドラフト。『前走6位』だった⑧サンレイポケットと⑯ユーキャンスマイルも見逃せません。
前評判は低くても、ヤクルトやオリックスのような下剋上を見せてくれるかも!?
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