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【アルゼンチン共和国杯】現在3連勝中!「勝利の方程式」に当てはまる逆転候補2頭
2021/11/7(日)
前走勝利の勢いに乗って重賞初制覇を目指すフライライクバード
アルゼンチン共和国杯(G2、東京芝2500m)は、ハンデ戦らしく過去10年で1番人気がわずか2勝。2017年のスワーヴリチャードを最後に3連敗中と、信頼度が低いレースです。
その一方で、「2~3番人気」のほうが好成績を残しているのをご存知ですか?
▼アルゼンチン共和国杯の人気別成績(過去10年)
1人気[2-2-1- 5]勝率20.0%,連対率40.0%,複勝率50.0%
2~3 [7-1-5- 7]勝率35.0%,連対率40.0%,複勝率65.0%
4~5 [0-5-0-15]勝率 0.0%,連対率25.0%,複勝率25.0%
6~9 [1-2-3-34]勝率 2.5%,連対率 7.5%,複勝率15.0%
10~ [0-0-1-70]勝率 0.0%,連対率 0.0%,複勝率 1.4%
▼アルゼンチン共和国杯2~3番人気の勝ち馬(過去10年)
20年1着 オーソリティ(3人気)
19年1着 ムイトオブリガード(2人気)
18年1着 パフォーマプロミス(3人気)
16年1着 シュヴァルグラン(2人気)
14年1着 フェイムゲーム(2人気)
12年1着 ルルーシュ(2人気)
11年1着 トレイルブレイザー(3人気)
いま振り返ると勝つべくして勝ったような実力馬でも、レース当時は2~3番人気に留まっていたのは注目でしょう。
馬券は2~3番人気が予想されるアンティシペイト、フライライクバードが狙い目。2頭とも勢いのある上がり馬で、昇級戦でも好勝負が期待できます!(データ分析班・西谷)
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