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【香港ヴァーズ】グローリーヴェイズ二度目の制覇なるか!?海外競馬マスターが狙う注目の1頭!
2021/12/12(日)
一昨年の香港ヴァーズの覇者で2年ぶりの制覇を狙うグローリーヴェイズ
12月12日(日)、香港・シャティン競馬場で香港ヴァーズ(芝2400m、日本時間15時00分発走)が行われます。
今年は日本からグローリーヴェイズ、ステイフーリッシュが参戦。世界が注目する一戦に出走する有力馬たちを、海外競馬マスターの佐藤ワタルさんが徹底分析。的中にぐっと近づく攻略法をお伝えします!
【JRA所属馬】
◆グローリーヴェイズ
一昨年のこのレース覇者で、今回が3度目の香港参戦となる。ここまで香港では1、2着と相性抜群。今年はまだ未勝利とはいえ、金鯱賞は道悪に苦しみ、前走オールカマーは休み明けながら早めにマクっていく苦しい競馬だった。叩き2戦目、距離延長で臨む。
◆ステイフーリッシュ
18年京都新聞杯以降勝ち星こそないが、重賞で2着5回、3着7回と実績を残しており、相手ナリに走れる点は魅力的。今年は勝ち星こそないが、京都記念でラヴズオンリーユーの2着。3走前のオールカマーでは不利な大外枠から5着と善戦している。
【主な海外馬】
◆エベイラ
大崩れしたのは昨年のフランスオークスと前走のジャンロマネ賞だけという馬で、安定した先行策から粘り込みたいタイプ。2走前のサンクルー大賞はブルームの2着だった。これまで戦ってきた相手はラービアーやグランドグローリーなど強豪も多い。
◆パイルドライヴァー
英国のステイヤー。昨年の英セントレジャーは3着。今年は好調で3戦3連対と安定しているが、2走前の英G1コロネーションCは低調なメンバーで、道悪だったことを加味しても2.42.2とタイムはかなり遅い。
◆モーグル
昨年の覇者。全体的に海外勢が低調だけに本来実力ナンバーワンとも言える存在だが、今年はここまで7、3、6、6着と低迷している。前走もフランスのG3でいくら苦手な道悪とはいえ見せ場がなく敗れている。
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