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【シンザン記念】7年連続で好走中!「穴馬の好走パターン」に当てはまる伏兵
2022/1/9(日)
中京では連対を外していないウナギノボリ
シンザン記念(G3、中京芝1600m)は2015年から7年連続で7番人気以下の馬が馬券に絡んでいるように、荒れやすい重賞といえます。
馬券的に難しそうなイメージですが、実はとても分かりやすい「穴馬の共通点」があるんです!
「前走の上がり順位」に注目してみてください。穴を空けた馬はほとんどが「前走上がりがメンバー3位以内」の馬でした!
▼「前走上がりがメンバー3位以内」だった主な好走馬(過去10年)
13年2着 ヘミングウェイ(9人気)
→前走 未勝利1着(上がり2位)
15年2着 ロードフェリーチェ(9人気)
→前走 千両賞5着(上がり3位)
16年3着 シゲルノコギリザメ(11人気)
→前走 500万下1着(上がり3位)
17年1着 キョウヘイ(8人気)
→前走 千両賞2着(上がり1位)
18年2着 ツヅミモン(7人気)
→前走 新馬1着(上がり2位)
19年2着 マイネルフラップ(10人気)
→前走 千両賞1着(上がり1位)
この6頭のうち、シゲルノコギリザメを除いた5頭はすべて「前走が1600m」という共通点がありました。
中京コースは最後の直線が412mと長く、瞬発力を要求されます。さらにシンザン記念は3歳戦とあってスローぺースになりやすく、前走でマイルの上がり勝負に対応できていた穴馬の激走が目立つレースと言えます。
今年の出走馬で「前走上がりメンバー3位以内」で「前走マイル戦」に該当する穴馬候補は、⑧ウナギノボリと⑪デルマグレムリンの2頭!
特にウナギノボリは、前走も同じ中京芝1600mのこうやまき賞で上がり最速の脚を使って2着と舞台適性十分!激走を見せても不思議ではありません(コース適性分析班・大宮)
人気薄といえば、大好評をいただいている「三ツ星穴馬」のコーナー!
シンザン記念と同じコースで行われた京都金杯では2着ダイワキャグニーを「激走データ」、「コース適性」で星★★推奨。お陰様で大反響をいただきました!絶好調の「三ツ星穴馬」はこちら⇒
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