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【フェアリーS】昨年も8番人気馬が激走!厳寒期の3歳牝馬戦だから狙える爆弾穴馬
2022/1/9(日)
前走中山芝で勝っているブルトンクール
数ある重賞のなかでも1、2位を争うほど、難解なことで有名なフェアリーS(G3、中山芝1600m)。
メンバーの大半がキャリア1~3戦で予想の根拠となる材料が少なく、特に今年は全出走馬が1勝クラスからの格上挑戦。
G1や重賞に出走経験がある馬は数えるほどしかいないため、「どの馬が強いかわからない」とお手上げ状態のファンも多いでしょう。
ご安心ください。逆にこんなレースだからこそ、誰もがうらやむ高配当馬券をGETする大チャンス!
過去5年の好走馬成績を徹底的に調べたところ、意外な攻略法が浮かび上がってきました。
『前走出走クラス』と『着順』に注目してください!
▼前走クラス別成績(過去5年)
新馬 [0-0-4- 8]複勝率33.3%
未勝利 [3-1-1-13]複勝率27.8%
1勝 [1-4-0-27]複勝率15.6%
オープン[0-0-0- 3]複勝率0%
G3 [1-0-0- 9]複勝率10.0%
G1 [0-0-0- 4]複勝率0%
▼前走着順別成績(過去5年)
1着 [4-2-5-26]複勝率29.7%
2~3[0-2-0- 7]複勝率22.2%
4~5[0-1-0- 8]複勝率11.1%
6~ [1-0-0-23]複勝率4.2%
フェアリーSでは前走で新馬戦や未勝利戦を勝ち上がったばかりの馬が大活躍!過去5年の好走馬15頭のうち、半数を超える10頭が該当しています。
逆にオープンや重賞、G1に使っていた馬はほとんど通用しておらず、唯一の例外は2017年1着ライジングリーズンだけ。
厳寒期の冬場に行われるレースとあって、格よりも直近のレースで好走した勢いのある馬が狙い目です。
その中で最も好走率が高いのは『前走未勝利戦1着馬』。出走馬の約4頭が馬券に絡んでおり、今年は⑪ウラカワノキセキ、⑥スピードグラマー、④ニシノラブウインク、⑯フィールシンパシー、⑦ブルトンクールが該当します。
いずれも人気薄が予想されるだけに押さえておいて損はありません!(データ分析班・西谷)
今年も格下の前走未勝利戦1着馬に、穴馬が隠されているのか?
超難解なフェアリーSで何度も大穴をヒットさせているのが、東大卒の天才予想家・水上学さん。
人気馬総崩れとなった2015年は、本命◎に1着ノットフォーマル(11人気)を指名して◎☆△的中!
同様に大荒れ決着の2017年も、本命◎ライジングリーズン(10人気)が勝利。2019年も2着ホウオウカトリーヌ(4人気)を難なく仕留め、昨年も前走で未勝利を勝ち上がったばかりの2着ホウオウイクセル(8人気)をお宝馬に指名と、毎年のように普通に予想していてはまず買えない穴馬券を連発しているのをご存知ですか?
「今年も血統が大きな鍵を握る」という水上学さんのフェアリーS最終結論は、『血統トレジャーハンティング』をご覧ください!
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