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【京成杯】シンザン記念もズバリ!冬場の3歳限定重賞だから急浮上する好配当の使者
2022/1/16(日)
新馬からの連勝を目指すトゥーサン
京成杯(G3、中山芝2000m)には誰でも一瞬で、買える馬を半分近くまで絞ることができる「激走ポイント」があります。
百聞(ひゃくぶん)は一見に如かず。過去5年のキャリア別成績を調べたところ、『キャリア1戦(新馬1戦1勝)』が大活躍。しかも2019年から現在3連勝中です!
▼京成杯キャリア数別成績(過去5年)
1戦[3-1-2-7]
勝率23.1% 連対率30.8% 複勝率46.2%
2戦[1-2-2-19]
勝率4.2% 連対率12.5% 複勝率20.8%
3戦[1-1-0-13]
勝率6.7% 連対率13.3% 複勝率13.3%
4~[0-1-1-12]
勝率0% 連対率7.1% 複勝率14.2%
▼キャリア1戦の好走馬(過去5年)
21年
1着 グラティアス(1人気)
20年
1着 クリスタルブラック(7人気)
2着 スカイグルーヴ(1人気)
19年
1着 ラストドラフト(4人気)
3着 ヒンドゥタイムズ(7人気)
18年
3着 イェッツト(6人気)
京成杯と同じく3歳限定の重賞シンザン記念でも、今年は1頭のみ!開催替わりの中京でも使える「激アツデータ」の記事で紹介した、4番人気の伏兵マテンロウオリオンが勝利したように、レースによってキャリア(戦績)は重要な予想ファクターとなります。
特に出走馬の多くが1勝クラスからの格上挑戦となる京成杯では、毎年のようにキャリアの浅い馬が素質の違いで圧倒。過去5年の馬券対象馬15頭のうち11頭がキャリア1~2戦。そのうち6頭が新馬1戦1勝馬でした。
もちろん新馬勝ちだからと言って、何でも狙っていいわけではありません。馬券に絡んだ6頭は例外なく、『芝1800~2000mの新馬戦で勝利経験』がありました。
今年のメンバーで上記の激走条件を満たしているのは、トゥーサン(中京芝2000m新馬戦1着)と、フジマサフリーダム(福島芝2000m新馬戦1着)の2頭のみ。どちらも人気薄が予想されるだけに押さえておいて損はないでしょう!
人気薄といえば、大好評をいただいているのが「三ツ星穴馬」のコーナー!
年明けの京都金杯では2着ダイワキャグニー(11人気)をズバリ推奨。先日のフェアリーSでも7番人気の伏兵ビジュノワールが3着に激走しました!絶好調の「三ツ星穴馬」はこちら⇒
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