【NHKマイルC】天皇賞・春も大本線ズバリ!絶好調アンカツが狙う自信の◎がコレだ

10年1着ダノンシャンティ

10年1着ダノンシャンティ


先週の天皇賞・春は◎〇▲大本線ズバリ!
今春のG1予想も絶好調の「アンカツ」こと安藤勝己さんが、NHKマイルカップ(G1、東京芝1600m)を、元ジョッキーの視点から鋭く予想します。

アンカツさんといえば2004年キングカメハメハ、10年ダノンシャンティでNHKマイルCを2度勝利。今週も信頼度バツグンの予想をお見逃しなく!

☆ポイント☆強敵相手にモマれた経験

NHKマイルCは年によって出走馬のレベルに結構な差があるレースけど、今年は良いメンバーが揃った印象やね。

特に近年は早い段階から1600m適性を見極めて、ダービーやオークスに向かわず使ってきた馬が活躍しとる。

その中でも「前走でG1に使っていた馬」が狙いで、2019年1着アドマイヤマーズ(2人気)、20年2着レシステンシア(1人気)、昨年も唯一の該当馬ソングライン(7人気)が2着に激走した。

▼前走G1組が強いNHKマイルC(過去5年)
21年1着 ソングライン (7人気)
→前走桜花賞15着

20年2着 レシステンシア (1人気)
→前走桜花賞2着

19年1着 アドマイヤマーズ (2人気)
→前走皐月賞4着

17年1着 アエロリット (2人気)
→前走桜花賞5着

多額の賞金と名誉がかかるG1は出走馬のレベルが高い。17年1着アエロリットやアドマイヤマーズのように馬券に絡めなくても、掲示板に載っている馬は地力がある証拠や。

あと元乗り役の立場やと、着順を問わず強いメンバー相手にモマれた経験は見逃せん。

昨年のNHKマイルCでオレが穴馬として抜擢したソングラインは、桜花賞では勝負所で大きな不利があった。それでもG1独特の速い流れで慣れが見込めるし、スムーズな競馬ができれば巻き返せる余地があったんや。

今年もソングラインのようにレベルの高いレースを経験しながら、前走の着順で人気の盲点になっている穴候補がおる。この馬が馬券に絡めば好配当は間違いなしやろ。

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