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【函館スプリントS】今年は1頭だけ!規定により「反則級」の好条件で出走できる軸馬候補
2022/6/10(金)
3歳牝馬ナムラクレア
突然ですが函館スプリントステークス(G3、函館芝1200m)は、「3歳馬」がアツいレースです。
合計17頭の出走ながら6頭が馬券に絡んでおり、[2-2-2-11]複勝率35.3%と出走馬の3頭に1頭が馬券に絡んでいるのをご存知ですか?
▼函館スプリントSの3歳馬成績(過去10年)
[2-2-2-11]複勝率35.3%
19年2着 アスターペガサス(2人気)
17年1着 ジューヌエコール(3人気)
16年1着 ソルヴェイグ(12人気)
16年2着 シュウジ(2人気)
15年3着 レンイングランド(12人気)
14年3着 クリスマス(4人気)
[2-2-2-11]複勝率35.3%
19年2着 アスターペガサス(2人気)
17年1着 ジューヌエコール(3人気)
16年1着 ソルヴェイグ(12人気)
16年2着 シュウジ(2人気)
15年3着 レンイングランド(12人気)
14年3着 クリスマス(4人気)
この時期の3歳馬は規定により牡馬52キロ、牝馬50キロという軽い斤量で出走できます。
また賞金別定の函館スプリントSでは収得賞金によっては、4歳以上の古馬と負担重量に2~9キロもの差があることも。事実、3歳馬ワンツーとなった2016年1着ソルヴェイグ(12人気)は3歳牝馬のため50キロ、2着シュウジは3歳牡馬で52キロでの好走でした。
さらに!「前走G1に出走した3歳牝馬」に限定すると、[2-0-1-3]勝率33.3%、複勝率50%まで上昇。17年には唯一の該当馬ジューヌエコール(3人気)が勝利しています。
2018年より3歳限定の葵Sが重賞に昇格した関係で出走頭数が激減したものの、今年は桜花賞3着以来の実戦となる3歳牝馬ナムラクレアが出走予定。他馬と比べて裸同然とも言える50キロの軽量を生かした走りに要注目です!
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