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【宝塚記念】1点買いOK!? 見つけたら即買いレベル「好走馬の法則」に該当した2頭
2022/6/24(金)
昨年有馬記念2着ディープボンド
宝塚記念(G1、阪神芝2200m)には、誰でもカンタンに軸馬候補を見つけられる「好走馬の法則」があります。
ズバリ、「昨年の有馬記念(G1、中山芝2500m)1~3着馬」を狙うだけでOKなんです!
▼宝塚記念で好走した有馬記念1~3着馬(過去10年)
21年1着 クロノジェネシス(1人気)
→20年有馬記念1着
17年2着 ゴールドアクター(5人気)
→16年有馬記念3着
16年3着 キタサンブラック(2人気)
→15年有馬記念3着
14年1着 ゴールドシップ(1人気)
→13年有馬記念3着
13年1着 ゴールドシップ(2人気)
→12年有馬記念1着
12年1着 オルフェーヴル(1人気)
→11年有馬記念1着
21年1着 クロノジェネシス(1人気)
→20年有馬記念1着
17年2着 ゴールドアクター(5人気)
→16年有馬記念3着
16年3着 キタサンブラック(2人気)
→15年有馬記念3着
14年1着 ゴールドシップ(1人気)
→13年有馬記念3着
13年1着 ゴールドシップ(2人気)
→12年有馬記念1着
12年1着 オルフェーヴル(1人気)
→11年有馬記念1着
年末に行われる有馬記念で引退する馬が多いため該当数こそ少ないながら、高確率で馬券に絡んでいるのは見逃せません。
『【有馬記念】現在2連勝中!『グランプリホースの条件』に該当した鉄板軸馬』の記事で詳しく紹介したとおり、宝塚記念の舞台となる阪神芝2200m(内回り)と有馬記念の中山芝2500mは、どちらも右回りでゴール前に急坂が待ち受けています。
好走するのに求められる適性が近く、オルフェーヴルやゴールドシップのような現在種牡馬として活躍しているトップホースはもちろん、近年では「20年宝塚記念1着→20年有馬記念1着→21年宝塚記念1着→21年有馬記念3着」という成績を残したクロノジェネシスは、両コースの深い関連性を裏づける典型例でしょう。
今年は21年の有馬記念1着エフフォーリア、同2着ディープボンドが参戦。過去の傾向から馬券は馬連&ワイド1点や、3連複2頭軸で絞って狙ってみても面白そうです!
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