トピックスTopics
【七夕賞】斤量を見るだけでわかる!?「荒れるハンデ重賞」で見つけた軸馬候補
2022/7/10(日)
前走同舞台で圧勝しているアンティシペイト
ハンデ戦で行われる七夕賞(G3、福島芝2000m)には、競馬歴の長いファンなら「そんなバカな!」と即答するであろう、常識を覆す驚くべき傾向があります。
聞いて驚かないでください。七夕賞では『前走より斤量増』の馬が活躍しているんです!
▼前走からの斤量比較別成績(過去5年)
斤量増[2-3-0- 8]複勝率38.5%
増減無[1-1-0-23]複勝率8%
斤量減[2-1-5-26]複勝率23.5%
斤量増[2-3-0- 8]複勝率38.5%
増減無[1-1-0-23]複勝率8%
斤量減[2-1-5-26]複勝率23.5%
大前提としてハンデ戦では出走馬が均等に勝利できるよう、負担斤量を調整します。
具体的には実績のある馬は重く、実績の乏しい馬は軽くすることにより、ゴール前で各馬が横一線となるようにすることが狙いです。
こうして多くのハンデ戦では、同斤量であれば敵わないであろう実力馬に、斤量の軽い馬が先着することが珍しくありません。
しかし、七夕賞では前走より斤量が増えた馬が多く馬券に絡んでおり、[2-3-0-8]複勝率38.5%と約3頭に1頭が馬券に絡んでいるのをご存知でしたか?
それにも関わらず斤量増を理由に人気を落としているようであれば、馬券的に絶好の狙い目となります。
今年、前走から斤量が増えた馬は下記の3頭。
特に前走で七夕賞と同舞台の福島民報杯を5馬身差で圧勝したアンティシペイトは、斤量増馬のなかで最も重い1.5キロ増での出走。それだけハンデキャッパーに実力を認められた裏返しで、軸馬候補として打ってつけの1頭です!
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな




