トピックスTopics
【富士S】NHKマイルC馬ダノンスコーピオン参戦!「3つの好走ポイント」を公開中
2022/10/16(日)
21年1着ソングライン
10/22(土)は、富士ステークス(G2、東京芝1600m)が行われます。
今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【富士Sのポイント】(過去10年)
①東京芝1600mのG1好走馬
②差し・追い込み
③8枠
①東京芝1600mのG1好走馬
②差し・追い込み
③8枠
富士Sは同舞台で行われるNHKマイルC、ヴィクトリアマイル、安田記念など「東京芝1600mのG1」で好走した馬に注目!
2018年から毎年1頭以上は馬券に絡んでいて、G2昇格初年度の2020年には2着ラウダシオン(3人気)、3着ケイアイノーテック(6人気)とNHKマイルC馬2頭が揃って好走。昨年もNHKマイルC2着ソングラインが制しています。
今年は春にNHKマイルCを勝った3歳馬ダノンスコーピオン、一昨年の2着馬で先ほど馬名を挙げたラウダシオンが出走予定です。
また直線の長い東京コースだけに「差し・追い込み」の活躍が目立つのも特徴。過去10年の1~3着馬30頭のうち21頭を占めており、そのうち9頭は4コーナー10番手より後方からの競馬でメンバー上位の決め手で好走していました。
上記の傾向にバッチリ当てはまりそうなのがエアロロノア。前走の安田記念ではラスト3ハロン32秒6と極限レベルの末脚を使っており巻き返しに要注意です。
また富士Sは「8枠」が3勝をマーク。さらに2019年1着ノームコア、20年2着ラウダシオン、21年2着サトノウィザードと3年続けて連対中なのを覚えておいてください。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇
- 2026/2/21(土) 【阪急杯】短距離界にやって来たニュースター!ソンシが重賞初制覇!
- 2026/2/20(金) 【フェブラリーS】まさかこの3頭で決まる!?「りくりゅうペア」から導き出したサインはコレだ!






