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【愛知杯】穴馬は人気薄の〇〇馬!「牝馬限定のハンデ重賞」で浮上した意外な傾向
2023/1/9(月)
22年1着ルビーカサブランカ
1/14(土)は牝馬限定のハンデ重賞、愛知杯(G3、中京芝2000m)が行われます。
今回は現在の1月に行われるようになった2016年以降の傾向から、馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【愛知杯のポイント】(過去7年)
①1番人気の取捨に要注意
②穴は人気薄の関東馬
③ハンデ56.5キロ
①1番人気の取捨に要注意
②穴は人気薄の関東馬
③ハンデ56.5キロ
1番人気馬の成績は[1-1-1-4]と両極端。特に直近2年は2021年11着センチュリオ、22年アンドヴァラナウトと、牡馬混合の重賞や3歳牝馬クラシック好走馬が2ケタ着順に大敗するなど、ひと筋縄ではいかないレースです。
逆に健闘しているのが人気薄の関東馬。左回りの中京芝2000mを求めて勝負がかりの馬が目立ち、2016年1着バウンスシャッセ(8人気)、17年2着サンソヴール(10人気)、19年1着ワンブレスアウェイ(8人気)、21年3着ウラヌスチャーム(8人気)などが当てはまります
今年も例年と同じく上位人気は関西馬が中心で、エリカヴィータやホウオウイクセル、ルージュエヴァイユなど関東馬の激走に要注意です。
また斤量別成績ではハンデ56.5キロ(昨年までの規定では55.5キロ)に要注目。過去7頭で2頭しか該当馬がいないものの、16年1着バウンスシャッセ、22年1着デゼルと勝率100%です。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
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