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【京成杯】今年は前残りに要注意!? 「3つの好走ポイント」から浮上した隠れ穴馬
2023/1/9(月)
22年1着オニャンコポン
1/15(日)は京成杯(G3、中山芝2000m)が行われます。
今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【京成杯のポイント】(過去10年)
①出走頭数で好走馬の傾向が変化
②キャリア1戦
③短期免許の外国人ジョッキー
①出走頭数で好走馬の傾向が変化
②キャリア1戦
③短期免許の外国人ジョッキー
京成杯は「出走頭数」によって、好走馬の傾向がガラッと変わるレースです。
具体的には12頭立て以下では「逃げ・先行」有利の前残り。一転して15頭を超える多頭数時は「差し・追い込み」が台頭しており、16頭立てで行われた2022年は1~3着を独占しました。
しかし、今年は頭数が揃わずスローペースは確定的。前々走のサウジアラビアRCでは大逃げで2着に入ったグラニットや、前走でベゴニア賞を逃げ切ったシャンパンカラーなどの粘り込みに要注意でしょう。
また京成杯は「キャリア1戦(新馬1戦1勝)」が大活躍。[3-1-3-13]複勝率35%は3頭に1頭以上が馬券に絡んでいる計算で、今年は上位人気が予想されるソールオリエンスが出走予定です。
短期免許で来日している外国人ジョッキーの騎乗馬に要注目。2013年1着フェイムゲーム(7人気)、16年1着プロフェット(5人気)など過去10年で4度馬券に絡んでおり、今年は仏国のバシュロ騎手が騎乗予定のシルヴァーデュークが該当します。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
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