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【アメリカJCC】3年続けて連対中!昨年11番人気2着馬も該当した「激アツ条件」とは
2023/1/22(日)
ステイゴールドの血を引くオークス馬ユーバーレーベン
アメリカジョッキークラブカップ(G2、中山芝2200m)は、「ステイゴールドの血を引く馬」が激アツ!
現在3年続けて連対中で、2020年2着ステイフーリッシュ(5人気)、21年2着ヴェルトライゼンデ(3人気)など有力所だけに留まらず、22年には11番人気の爆穴馬マイネルファンロンが2着に激走しました!
●22年
2着 マイネルファンロン(11人気)
→父ステイゴールド
●21年
2着 ヴェルトライゼンデ(3人気)
→父の父ステイゴールド
●20年
2着 ステイフーリッシュ(5人気)
→父ステイゴールド
数々の活躍馬を輩出した名種牡馬ステイゴールド。産駒はスタミナと底力に優れ、特にゴール前で心臓破りの坂が待ち受ける中山では無類の強さを発揮します。
過去のAJCC好走馬や今年出走するステイゴールド系の産駒だけ抜粋しても、3冠馬オルフェーヴル(ラーゴムの父)は有馬記念を連覇。オルフェーヴルと父が同じステイゴールドで、4つ上の兄ドリームジャーニー(ヴェルトライゼンデの父)も中山でG1を2勝。
皐月賞を制し、2012~14年に3年続けて有馬記念で好走したゴールドシップ(ユーバーレーベンの父)。ナカヤマフェスタ(バビットの父)も2009年に、AJCCと同舞台のセントライト記念を勝っています。
残念ながら2015年にステイゴールドは亡くなったものの、同馬の血脈を受け継ぐ馬は総じて中山巧者ばかり。今年のAJCCもゴール前の坂を苦にしない強心臓の産駒に要注目でしょう。
先ほど名前を挙げた3頭の中でイチ押しはユーバーレーベンです。意外にもこれまで中山コースはフラワーC3着しか出走経験が無いながら、父ゴールドシップは中山芝2200mで連対率25%、複勝率34.6%の好相性。
2021、22年にAJCCと同舞台のオールカマーで2年続けて好走したウインキートスを輩出するなど、血統面から適性ドンピシャの可能性大。ステイゴールドの血が騒ぐ中山コース替わりで劇的復活が期待できます!
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